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- アラフィフ主婦のおかねのはなし -

【企業型確定拠出年金+マッチング拠出】2020年4月度実績

企業型確定拠出年金+マッチング拠出2020年4月

2020年4月度 企業型確定拠出年金を公開!

コロナの影響でマイナスも覚悟していたけどまさかのプラス!?

 

ココ夫はサラリーマン。

2015年から企業型確定拠出年金とマッチング拠出で資産運用をしています。

本記事では、アラフィフココ夫の2020年4月度の、企業型確定拠出年金実績を公開します。

企業年金または個人型確定拠出年金(iDeCo)の検討されている方の参考になれば幸いです。ただし、投資はあくまでも自己判断でお願いします。

 

 

2020年4月度 企業型確定拠出年金実績

こちらがココ夫の2020年4月時点の企業型確定拠出年金の実績です。

 

ココ夫の企業型確定拠出年金2020年4月実績

2020年企業型確定拠出年金運用実績

こちらが2020年2月からの推移です。

ココ夫の企業型確定拠出年金2020年推移

 

2月までは、加入来の年率換算利率は約10%と超好成績で運用されていました。

それが先月末時点では1.87%まで激減し、どうなるかと思いましたが、3.76%と少し回復していました。

 

マイナスも覚悟していたけどまさかのプラス!?

 

ココ夫の企業型確定拠出年金2020年4月実績推移

 

ギリ、評価額>拠出額

 

企業型確定拠出年金の保有銘柄

ココ夫の保有銘柄は、みずほ信託外株インデックスSです。

このファンドは、MSCI-KOKUSAI指数との連動を目指すものです。

信託手数料は、0.143%です。

 

MSCI KOKUSAI指数?

MSCI-KOKUSAI指数とは、日本を除いた先進国株式の動向を表す、代表的な株価指数のことです。

MSCIは、Morgan Stanley Capital International=モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社の略です。

MSCIが算出したこの指数をベンチマークとしているETFや投資信託はいくつかあります。このみずほ信託外株インデックスSもその一つです。

以下の図は、楽天証券HPにあるMSCI-KOKUSAI指数の説明です。

 

楽天証券HPのMSCI-KOKUSAI指数

 

国別の構成比では、市場規模の大きい米国がダントツトップの約70%を占め、英国、スイス、フランスが続きます。

セクターは、IT、ヘルスケア、金融でほぼ半分を占めます。

MSCI-KOKUSAIの国別、セクター別構成比グラフ

 

そして、マイクロソフト、アップル、アマゾン、フェイスブック、アルファベット(グーグルの親会社)と、名だたる企業が投資先上位に組み入れられています。

 

MSCI-KOKUSAIの組入先構成

 

下のチャートはMSCI KOKUSAIに連動するETFの1つである日興アセットマネジメントのETF(1680)の年初来チャートです。

コロナショックて急激に下げたあと、コロナの収束がまだ不明確な状況にもかかわらず、既に半値戻し状態になっています。

 

MSCI KOKUSAIに連動するETFのチャート図

 

MSCI-KOKUSAI指数に連動するETFなどの投資商品は、10年、20年といった長期スパンでは右肩上がりなので、長期保有が前提のNISA、企業型DCやiDeCoとの相性が良いと言えます。

 

みずほ信託外株インデックスSとeMAXIS Slim先進国株式インデックスの比較

みずほ信託外株インデックスSは、MSCI KOKUSAI指数をベンチマークとするファンドですが、同じくMSCI KOKUSAI指数をベンチマークとする人気ファンドに、eMAXIS Slim先進国株式インデックスがあります。

ココもつみたてNISAで買ってるよ

 

eMAXIS Slim先進国株式インデックスが人気な理由の一つは、当記事執筆時点で、信託手数料がなんと0.10615%と超低コストであることです。

みずほ信託外株インデックスSの信託手数料も0.143%と、決して高くはないです。

しかしeMAXIS Slim先進国株式インデックスの信託手数料はそれを下回る驚異的な安さです。

ココ夫の企業型確定拠出年金でも、このeMAXIS Slim先進国株式インデックスが選択できればよいのですが、残念ながらラインナップにありません。

その点、個人型のiDeCoの場合は、自分で金融機関を自由に選べるので、eMAXIS Slim先進国株式インデックスを取り扱っている金融機関を選ぶことができます。

 

ココブロ確定拠出年金iDeCoの比較

個人型(iDeCo)は自由度の高さが魅力です

 

個人型のiDeCoの金融機関のココのオススメは、楽天証券もしくはSBI証券です。

iDeCo口座のコストが最安で、商品の量・質ともに充実しています。もちろん、人気のeMAXIS Slim先進国株式インデックスも選べます。

 

SBI証券

 

楽天証券

 

コロナショックで株価は急激に下がりましたが、米国企業の株価が思いのほか強く驚きました。米国経済の成長を信じるなら、直近の高値よりはまだまだ安値の状況なので、これから投資を始めようかなと思っている方には、絶好の機会ではないでしょうか。

iDeCoやNISAは税制優遇があるので、オススメ!

 

 

iDeCoに興味があるけどNISAをまだやっていない人は、まずはNISAからやってみるのも良いかと思います。

両方とも税制優遇のメリットがありますが、NISAはいつでも売却して出金して現金化することが可能です。一方でiDeCoは原則60歳以降に到達するまで引き出しできません。

 

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