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【NISA口座】ココファミリー楽天証券のNISA 2020年3月度実績

アラフィフ主婦ココファミリーの楽天証券のNISA口座2020年3月度実績

 

アラフィフ主婦ココファミリーの楽天証券のNISA口座 2020年3月度実績を公開!

 

本記事では、我が家の楽天証券のNISA口座(つみたてNISA、ジュニアNISA、一般NISA)の、2020年3月度の実績を公開します。

 

 

我が家のNISA計画2020年度版

ココのNISA口座の戦略

 

我が家は、昨年まではセゾン投信でつみたてNISAを活用してきました。

2020年はNISA口座を楽天証券に引っ越をして、内容を大幅にリニューアルしました。

 

3つのNISA口座を使うので、名付けてNISAキュービック計画。笑わないで!

 

では早速、各NISA口座の3月度実績を公開していきます。

 

2020年3月度 ココ夫の一般NISA口座実績

 

 2020年3月度 一般NISA口座詳細

こちらが3月末時点のココ夫の一般NISA口座の詳細です。

 

ココ夫の3月度通常NISA口座の実績

HDV 53株

SPYD 136株

投資額 928,817円

評価額 760,941円

評価損益 -167,876円

 

評価損益ちょーマイナス!

今月は、コロナショックによる株価下落により、大幅に含み損を抱えている状況です。

3月末時点でHDVは約-15%、SPYDは約-22%の損失です。

 

ココ夫の通常NISAは、VIX指数に連動して買うというルールを決めていました。

今月もたんたんとルールに従って購入しました(感情に流されないようにするため)。

ココ夫のNISA枠は、高配当ETFを長期で持ち続ける用なので、下落時に拾い集めるという考え方です。

また、時間を分散して購入するために、VIX指数が10が上がる度に機械的にHDVとSPYDを各10万円相当ずつ、合計20万円相当分を注文するという戦略です。

株価が底打ちした時に集中して買うのが一番投資効率がいいのですが、ココは相場が読めず、どこが底かわからないので、このような戦略にしています。

 

今年は、先月にVIX指数指数が、20→30と上昇したので、それぞれ20万円ずつ、合計約40万円分投資済みです。

NISAの年間非課税枠は120万円なので、3月の月初時点で残りの非課税枠は約80万円でした。

それからどうなったかというと、、、

 

 

VIX指数が40を超えたので、3/7に注文しました

 

これで合計投資額は60万円、NISA非課税枠の残りは60万円となりました。

VIX指数の上昇は止まりません、、、

 

VIX指数が50を超えたので、3/10に注文しました

この時点で合計投資額は80万円、NISA非課税枠の残りは40万円となりました。

 

さらに、、、、

VIX指数の上昇の勢いは止まらず、数日の間に60を超え、一気に70まで達しました。

 

VIX指数が60と70を超えたので、3/13に注文しました

 

VIX指数の上昇勢いがあまりに強く、朝起きたときには、60を超え更に一気に70まで達していました。よって60の時に注文する間はありませんでした。

この時、2回分をまとめて注文することも考えましたが、VIX指数に連動させる目的は、時間を分散させて購入するためです。まとめて注文することは本来の目的に反すると考え、まとめ注文はしませんでした。

その後VIX指数はリーマンショック級の最大85まで達しました。

その時はなぜか円高でなく円安に振れていました(米国ETFを日本円で買うには不利な為替状況)。欲を出してSPYDとHDVをストップ安付近で指値注文していたのですが、残念ながら注文はささりませんでした。

その後、3月末時点でVIX指数はまだ65ぐらいでとなっています(これでも平常時よりは相当大きい)。

この期間は、米国株式市場は株価大幅下落によるサーキットブレーク(CB)が起こったと思えば、翌日は大幅高となるなどメチャクチャな相場でした。

このような状況の中で、淡々と米国ETFを購入し続けたのは、最初にルールを決めていたからです。

リーマンショックの時は、明確な投資ルールを持っておらず、持ち株の大半を狼狽売りして大損した苦い経験があります。

ルールがなかったら、このような暴落の中で淡々と買い進む勇気は持てなかったかと思います。

結果的には、買い始めるタイミングが早過ぎたことになるのですが、後悔はありません。

VIX指数が20~30付近だった時にまさかVIX指数が80を超えることになるとは予測できませんでしたし、底値を狙ってまとめ買いなんて芸当はできませんので。

 

VIX指数チャート、コロナショックの影響

 

こんな感じで、楽天証券にNISA口座を移動後、いきなり大相場に出くわしてしまいました。

今年に入ってまだ3ヶ月なのに、120万円の非課税枠の残りはあと約27万円しかありません。

執筆時点では株価は少し戻していますが、また下落局面となれば、残り枠を使って注文する予定です。

 

なお、含み損を抱えて残念な中で、1つだけ嬉しいことがありました。それは、今年から買い始めたSPYDとHDVの初配当を頂けたことです。

 

 

 

配当は再投資の資金にします

 

以上が、ココ夫の一般NISAの3月度実績でした。

続いてココのつみたてNISA口座の実績です。

 

2020年3月度 ココのつみたてNISA口座実績

ココのつみたてNISA口座の実績です。

2020年度のココのつみたてNISA口座は、ドルコスト法による堅実路線です。

ココが選択したファンドは以下の2つです。

① eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

② 楽天VTI

この2銘柄を年間NISA枠の40万円になるように、楽天カード払いで毎月積立てていきます。

 

 2020年3月度 つみたてNISA口座詳細

こちらが3月末時点のココのつみたてNISA口座の詳細です。

ココの3月度つみたてNISA口座の実績

 

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 28,476口

楽天VTI 29,672口

投資額 72,724円

評価額 59,976 円

評価損益 -12,750円

 

ほんのり含み損

 

つみたてNISAの設定は以下の通りです。

 

ココのつみたてNISA口座(楽天証券)の設定

 

ココのつみたてNISAに口座は、ポイント投資の設定をしています。

ココの場合、ポイントだけで投資しているのではなく、現金(クレジットカード払い)を基本とし、ポイントがたまっている分を使っていくという設定にしています。

 

ポイントも併用してお得にNISA口座で投資しているよ

 

つみたて投資なので、正直言って何もすることがありません。自動つみたてなので当然といえば当然なのですが。

でも、それがつみたて投資の魅力でもあります。

このような相場なので、一時的につみたて額を増額することも頭をよぎりましたが、小手先の動きはせず、当初のルールに従うことにしました。

 

 

つみたてNISAのは平和感ハンパない!

 

以上が、ココのつみたてNISAの3月度実績でした。

最後はココ子のジュニアNISA口座の実績です。

 

2020年3月度 ココ子のジュニアNISA口座

 2020年3月度 ジュニアNISA口座詳細

こちらが3月末時点のココ子のジュニアNISA口座の詳細です。

ココ子の3月度ジュニアNISA口座の実績

 

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 102,926口

楽天VTI 107,179口

投資額 252,724円

評価額 216,710円

評価損益 -36,016円

 

 

こちらも含み損!

 

ココ子は、2019年まではセゾン投信にジュニアNISA口座を持っていましたが、昨年末に解約し、新たに楽天証券にジュニアNISA口座を開設しました。

2020年度のココ子のジュニアNISA口座は、ココ夫と同じくVIX指数が上がった時にのみにSPYDやHDVなどの米国株式ETFをスポット購入する予定でした。

でも、楽天証券とマネックス証券のジュニアNISA口座では、米国ETFは買えないので、ココと同じ銘柄( eMAXIS Slim 先進国株式インデックス、楽天VTI)を適宜購入する作戦に変更しました。

3月は、3/11に楽天VTIとeMAXIS Slim 先進国を各5万円ずつ合計10万円購入しました。少し買うのが早かったかな。来月以降も折を見て注文していく予定です。

 

なお、後から調べて分かったのですが、SBI証券ならジュニアNISAでも海外ETFに投資できます。

海外ETFをジュニアNISAで運用したいなら、SBI証券をオススメします。

 

SBI証券

 

なお、ジュニアNISAは色々と制限があるので、よく調べてから投資することをオススメします。

 

 

※「令和2年度税制改正大綱」で、ジュニアNISAは、2023年末の現行法上の期限をもって新規口座開設を終了し、2024年から既存口座の払い出し制限を解除するとしています。まだ大綱なので不明確な部分もあるので、法令による明確化を待ちます。

 

税制優遇があるNISAは以下の証券会社がオススメ!

 

楽天証券

 

SBI証券

 

マネックス証券で口座開設

 

以上が、我が家のNISA3口座の実績でした。

今月は、歴史的な暴落で含み損が大きく増えてしまいました。

でも長期的な視野でみると、ピンチはチャンスでもあります。前のめりになりすぎないよう気をつけながら投資を続けていきます。

 

アラフィフココの投資のスタンス

大勝ちを狙わず、退場しないことを優先

そのために、

・分散投資(リスクの分散)

・低リスク運用(欲張らない)

ことを心がけています。

また、短期目線ではなく、長期投資で複利の力を最大限に活かすことも心がけています。

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