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【NISA】ココファミリー楽天証券のNISA口座 2020年4月度実績

アラフィフ主婦ココファミリーの楽天証券のNISA口座2020年4月度実績

 

アラフィフ主婦ココファミリーの楽天証券のNISA口座 2020年4月度実績を公開!

 

本記事では、我が家の楽天証券のNISA口座(つみたてNISA、ジュニアNISA、一般NISA)の、2020年4月度の実績を公開します。

 

 

我が家のNISA計画2020年度版

ココのNISA口座の戦略

 

我が家は、昨年まではセゾン投信でつみたてNISAを活用してきましたが、2020年からNISA口座を楽天証券に鞍替えし、投資戦略も大幅にリニューアルしました。

 

3つのNISA口座なので、名付けてNISA3計画!

 

では早速、各NISA口座の4月度実績を公開します!

 

2020年4月度 ココ夫の一般NISA口座実績

 

 2020年4月度 一般NISA口座詳細

こちらが4月末時点のココ夫の一般NISA口座の詳細です。

 

ココ夫の4月度通常NISA口座の実績

 

評価損益はまだマイナスだけど、少し改善

 

そして、こちらはココ夫の一般NISA口座で保有中の高配当ETFの直近3ヶ月の推移です。

 

楽天証券の一般NISA口座で保有中の高配当ETFの直近3ヶ月の推移

 

今月は追加投資ゼロです。一般NISA枠120万円のうち、3月末までに既に約93万円の80%の枠を使い切っています。

今年はまだ後8ヶ月もあるのに・・・

保有銘柄の特徴として、HDVの戻りに対して、SPYDの戻りが悪いです。

SPYDがHDVに比べ、暴落後の戻りが悪いのは、主に保有セクターの違いによるものです。SPYDは不動産セクターの比率が高いため、このような差が生まれています。

そんな冴えないSPYDですが、ひとつ朗報があります。

それは直近のSPYDの組入れ銘柄の1位に、米ギリアド・サイエンシズ社が入っていることです。

 

SPYDの組入銘柄1位はギリアド・サイエンシズ社

 

米ギリアド社と言えば、コロナの特効薬として期待されている今話題の「レムデシビル」の医薬大手会社です。

 

 

成長の期待できる企業だと思いますが、個別株で買うのはなかなかリスクが高いです。それがSPYDの筆頭に組み込まれているのを知ってテンション上がりました!

仕込んだファンドマネージャー、天才かよ!

ココ夫の一般NISAは、VIX指数に連動して買うというルールを決めていました。

VIX指数20を超えたところから、買い下がっていったので平均取得単価が30を超えています。平均取得単価を下げるためにもうひと押ししたら購入したいと考えています。

 

ところで、ETFの配当は評価損益には含んでいません。次の投資の足しにしたいと思っています。

 

ところで、このところの暴落で、10年以上封印していた個別株にも興味が湧いてきました。調べれば調べるほどバーゲンセールに見えて買いたくなるのです。

以上が、ココ夫の一般NISAの4月度実績でした。

 

続いてココのつみたてNISA口座の実績です。

 

2020年4月度 ココのつみたてNISA口座実績

ココのつみたてNISA口座の実績です。

2020年度のココのつみたてNISA口座は、ドルコスト法による堅実路線です。

ココが選択したファンドは以下の2つです。

楽天VTI

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

この2銘柄を年間NISA枠の40万円になるように、楽天カード払いで毎月自動積立てしています。

つみたてNISAの設定は以下の通りです。

 

ココのつみたてNISA口座(楽天証券)の設定

 

 2020年4月度 つみたてNISA口座詳細

こちらが4月末時点のココのつみたてNISA口座の詳細です。

 

ココの4月度つみたてNISA口座の実績

 

そして、こちらはココのつみたてNISA口座で保有中の投資信託の直近3ヶ月の推移です。

 

楽天証券のつみたてNISA口座で保有中の投資信託の直近3ヶ月の推移

 

2銘柄合計で、先月末時点で約-17%まで落ち込んだものの、驚異の反転で、今月末時点では-1.2%まで回復しています。

 

ドルコスト法の強み!

 

保有銘柄が上がってくれるのは嬉しいのですが、まだ積立て始めたばかりなので、もうしばらくは低迷してくれた方が、いっぱい仕込めるので微妙なところです。

 

下の図は、楽天VTIとeMAXIS Slim 先進国株式インデックスの比較チャートです。

両銘柄はほぼ同じ動きです。急落のあと、驚くことに、もう半値戻し付近まで回復しています。

 

楽天VTIとeMAXIS Slim 先進国株式インデックスの比較チャート

 

2番底来てもいいんやで

 

ココは楽天クレジットカードでつみたてNISAの支払いを行い、得られる楽天ポイントをつみたてNISAの支払い足しにしています。

 

楽天ポイント併用でお得に投資!

 

つみたてNISAは良くも悪くも、何もすることがありません。自動つみたてなので当然といえば当然なのですが、それがつみたて投資の魅力でもあります。

 

以上が、ココのつみたてNISAの4月度実績でした。

最後はココ子のジュニアNISA口座の実績です。

 

2020年4月度 ココ子のジュニアNISA口座実績

 2020年4月度 ジュニアNISA口座詳細

こちらが4月末時点のココ子のジュニアNISA口座の詳細です。

 

ココ子の4月度ジュニアNISA口座の実績

 

そして、こちらはココ子のジュニアNISA口座で保有中のファンドの直近3ヶ月の推移です。

楽天証券のジュニアNISA口座で保有中のファンドの直近3ヶ月の推移

 

4月度は、楽天VTIとeMAXIS Slim 先進国株式インデックスの2銘柄の購入しませんでした。買い場を探っていましたが、2番底が来ることもなく回復中だったので、買うのを躊躇したためです。

やっぱり買い時を自分で探るのは、難しいですね。

長期で持つのだから、目先の値動きは気にせず、決められた日に決められた額を積み立てる方が、性に合っているのかもしれません。

そしてこのジュニアNISAで、4月に新たにデビューしたのが、「eMaxis Slim 先進国リートインデックス」です。

株式よりも、大幅に下落したREITの反発を期待して1万円分だけ打診買いしました。下がれば買い増ししようと思っていたのに、こちらも反発してしまい、結局打診買いの1万円分しか取得できませんでした。

 

日本を除く先進国の不動産投信の値動きに連動するよ

組み入れ国は、アメリカ、オーストラリア、イギリス、シンガポールなどですが、アメリカが7割以上を占めています。

eMaxis Slim 先進国リートインデックスは、比較的新しく設定された銘柄ですが、eMAXIS Slimの冠を背負っているだけあって、信託報酬はリート銘柄の中では最安水準の0.22%です。

eMAXIS Slim系は純資産が増えるごとに、信託報酬が引き下げられる仕組みですので、今後にも期待できます。

配当金は、再投資され運用されます。まだまだ先の長い子どもにとっては、SPYDのような配当型よりも、このような再投資型の方が長期投資向きです。

 

ココ子eMaxis Slim先進国リートインデックスのチャートと4月購入

 

底硬い、もう少し欲しかった

 

ココ子は、2019年まではセゾン投信にジュニアNISA口座を持っていましたが、昨年末に解約し、新たに楽天証券にジュニアNISA口座を開設しました。

楽天証券のジュニアNISA口座で注意すべきことは、米国ETFは買えないことです。

SBI証券ならジュニアNISAでも海外ETFに投資できます。

海外ETFをジュニアNISAで運用したいなら、SBI証券をオススメします。

 

SBI証券

 

なお、ジュニアNISAは色々と制限があるので、よく調べてから投資することをオススメします。

※「令和2年度税制改正大綱」で、ジュニアNISAは、2023年末の現行法上の期限をもって新規口座開設を終了し、2024年から既存口座の払い出し制限を解除するとしています。まだ大綱なので不明確な部分もあるので、法令による明確化を待ちます。

 

税制優遇があるNISAは以下の証券会社がオススメ!

 

楽天証券

 

SBI証券

 

マネックス証券で口座開設

 

以上が、我が家のNISA3口座の実績でした。

4月は、買い増ししたい気持ちをグッとこらえる月でした。

2番底が来るか来ないかは分かりませんが、あまり前のめりになりすぎないように気をつけながら投資を続けていきます。

 

アラフィフココの投資のスタンス

大勝ちを狙わず、退場しないことを優先

そのために、

・分散投資(リスクの分散)

・低リスク運用(欲張らない)

ことを心がけています。

また、短期目線ではなく、長期投資で複利の力を最大限に活かすことも心がけています。

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