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TRYJPYサヤ取り 2019年5月度実績

ココのFX TRY/JPYサヤ取りの2019年5月度実績を公開!

 

管理人のココは2019/2末からトルコリラと日本円のスワップサヤドリをやっています。

メインはトラリピですが、トラリピは為替の変動によるキャピタルゲインが狙いです。しかし為替の上げ下げは当然ながら自分の思い通りにはならず、為替の値動きが小さいときは、利益も出せません。

そこで安定したインカムゲインとしてFXのサヤ取りも合わせて運用することで、トータルで安定した利益を上げられるように、資産運用していきたいと考えています。

いろいろ調べた結果、2月末時点ではトルコリラ/日本円の通貨ペアでのサヤ取りが良さそうだと判断し、まずは少額でテスト運用を始めています。

そもそもFXのサヤ取りって何? 株のサヤ取りとどう違うの?って方はこちらをどうぞ!

管理人ココのTRYJPYのサヤ取り設定とその根拠を知りたいかたはこちらをどうぞ! 

TRYJPY 2019/5月実績

2019年5月のトルコリラと日本円のサヤ取り実績のページですが、この記事は6/16(日)に書いています。

2/22にサヤ取り開始し、112日が経過しました。

6/15時点で、開始時からの利益は4,500円となりました。

内訳は、

累計スワップ損益5,640円

建玉損益-1,140円

でした。

口座状況は以下でした。

国内のほとんどのFX業者がTRYJPYペアを扱っていますが、買いのスワップポイントが大きい業者と、売りのマイナススワップポイントの小さな業者を選びました。ココが選んだのは、

買い:トレイダーズ証券【みんなのFX】

売り:GMOクリック証券【FXネオ】

です。

理由は、調査時点で、みんなのFX(トレイダーズ証券)の買いのスワップポイントは+122円、FXネオ(GMOクリック証券)の売りのスワップポイントは-87円で、トータルのスワップ差益は1万通貨あたり35円と、調査時点ではなかなか良いスワップポイントを提供していたからです。

サヤ取り開始後からの経緯は以下のとおりです。

TRY/JPY今後の戦略

40万円の投資資金に対して112日で4500円の利益です。年利換算で約2.7%です。

開始後から一度も資金の移動(売り口座から買い口座への資金移動)を行っていませんが、維持率1,000%以上を維持しているので、問題ないと思います。

問題は、サヤ取り開始後と比較して、スワップ差が小さくなっており、そのため期待利益率も低下していることです。

設定時は1万通貨あたり41円/日のスワップ差益が得られていたのに、現時点では15円/日と半分以下になっています。旨味は減ってはいるものの、銀行の普通口座に預けているよりは十分高い利益を上げられているので、このまま継続することにします。

当初は、3ヶ月ぐらい順調だったら、lot数を増やそうと思っていたのですが、旨味が減っているので、増資せずに様子見とします。

スワップサヤ取りのいいところは、スプレッド損さえ回収してしまえば、いつでも終了できるのが魅力の一つです。同等リスクでもっと期待利益率の高い投資先が見つかれば、サヤ取りは止めるかもしれません。

トルコリラ円の増資用に待機していた資金をどうするかが、悩みのタネです。

なお、今後のトルコリラですが、24%という金利からもわかるように、基本トレンドは右肩下がりでしょう。

このチャートは、トルコリラ円をサヤ取り開始してからの112日間の日足チャートです。予想を裏切らず右肩下がりです。2001年頃には100円超えだったんですが・・・

よって、相場が読める人が短期のスイング目的で買うのはともかく、スワップ狙いのガチホはありえません。むしろ売りで仕掛ける方が合理的です。私は踏み上げられるのが怖いのでやりませんが。やはりトルコリラはスワップサヤ取りが無難だと思ってます。

なお、ココがトルコリラ円のサヤ取りで使っているFX会社では、口座開設及び数ヶ月内の取引数量に応じたキャッシュバックキャンペーンを行っています。口座開設は無料です。

 

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