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TRYJPYサヤ取り 2019年6月度実績

ココのFX TRY/JPYサヤ取りの2019年6月度実績を公開!

 

アラフィフのココは2019/2末からトルコリラと日本円のスワップサヤドリをしています。

FXのメインはマネースクエアのトラリピですが、トラリピは主に為替の変動によるキャピタルゲインが狙いです。しかし為替の上げ下げに関係なく、安定したインカムゲイン狙いのFXのサヤ取りと合わせて運用することで、トータルで安定した利益を上げられことを夢見ています。

2019/2末時点でトルコリラ/日本円の通貨ペアのサヤ取りが良さそうだと判断し、まずは少額でテスト運用を始めました。

本記事では、そのサヤ取りの6月度までの実績を示します。

そもそもFXのサヤ取りって何? 株のサヤ取りとどう違うの?って方は、こちらの記事をどうぞ!

 管理人ココのTRYJPYのサヤ取り設定とその根拠を知りたいかたは、次の記事をどうぞ!

TRYJPY 2019/6月実績

本記事は、2019年6月のトルコリラと日本円のサヤ取り実績についてですが、この記事は7/8(月)に書いています。

2/22にサヤ取り開始し、135日が経過したことになります。

7/6時点での、開始時からの利益は5,054円となりました。

内訳は、

累計スワップ損益6,254円

建玉損益-1,200円

でした。

7/8時点の口座状況は以下でした。

国内のほとんどのFX業者がTRYJPYペアを扱っていますが、買いのスワップポイントが大きい業者と、売りのマイナススワップポイントの小さな業者を選びました。ココが選んだのは、

買い:トレイダーズ証券【みんなのFX】

売り:GMOクリック証券【FXネオ】

です。

理由は、調査時点で、みんなのFX(トレイダーズ証券)の買いのスワップポイントは+122円、FXネオ(GMOクリック証券)の売りのスワップポイントは-87円で、トータルのスワップ差益は1万通貨あたり35円と、調査時点ではなかなか良いスワップポイントを提供していたからです。

表に示すとおり、両口座とも証拠金1,000%以上あるので安心です。当初は、買い側の証拠金維持率がもっと下がってきて、売り側の口座から資金を回すことも必要になるかもと思っていました。しかし結果的には、この135日の間で資金の移動回数はゼロ、すなわち完全にほったらかしでもやってこれました。やったことと言えば、定点観測のために週一でログインしているだけです。

また、サヤ取り開始後からの定点観測結果は以下のとおりです。

ココのサヤ取り設定ははかなり安全重視とは言え、利益は年利換算で2.7%と、かなりショッパイ結果です。

意外だったのは、開始時のレート20.78円に対して、7/6時点でまだ19.26円ということです。トルコリラはかなり検討していますね。

トルコリラ円を、買いだけで入っている勇敢なトルコリラ戦士はの方は、順調にスワップ益を出しているのではないでしょうか。

ただ、トルコリラはやんちゃな通貨で、ちょうど今朝も、大きな下窓あけてスタートしていました。その後戻してきていますが。

どうやら、これが原因みたいね。

いきなり中銀の総裁を更迭って、なかなかワイルドですね。

こんなことが起こる国の通貨なので、ココ的にはサヤ取り一択です。

TRY/JPY今後の戦略

現在の設定では年利換算で約2.7%です。開始時のスワップ(買い110円、売り-84円)ですと、今頃年利換算で4.2%になっている皮算用でした(365日後だと4.56%)。すなわち、残念ながら当初の想定どおりには、進んでいません。

想定どおりに進んでいれば、資金をガッツリ入れていくことも考えていたのですが、これでは追加資金を投入することはできません。

また、もう一つ想定外だったのは、開始後から一度も資金の移動(売り口座から買い口座への資金移動)を行わずに済んでいることです。結果論ですが、TRY/JPYが意外と踏ん張ったためです。

このように、TRY/JPYのサヤ取りの旨味は当初の期待よりも減ってはいるのですが、マイナスになっているわけではないので、しばらく増資はせずに様子見とします(放置ともいいます)。これでも銀行口座に入れているよりはマシかな。。

なお、ココがトルコリラ円のサヤ取りで使っているFX会社では、口座開設及び数ヶ月内の取引数量に応じたキャッシュバックキャンペーンを行っています。口座開設は無料です。

 

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