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為替クラッシュ! その時、アラフィフ主婦ココのFXトラリピはどうなったのか!

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為替相場クラッシュ!アラフィフ主婦ココのFXトラリピはどうなったのか!?

 

3/9午前中、為替相場が急変しました。

ドルを売って円を買う動きが加速し、円相場は先週末より3円以上値上がりして、およそ3年4か月ぶりに1ドル101円台まで一気に円高ドル安が進みました。

 

 

以前、ココはリーマンショックを経験していて、保有株のほとんどを取得株価の20%~50%で売却し、大損したことがあります。

株価の下落におびえる経験は二度としたくないという思いが、現在のココの投資スタンスに現れています。

 

アラフィフココの投資のスタンス

大勝ちを狙わず、退場しないことを優先

そのために、

・分散投資(リスクの分散)

・低リスク運用(欲張らない)

ことを心がけています。

また、短期目線ではなく、長期投資で複利の力を最大限に活かすことも心がけています。

 

本記事では、昨年から手を出したFXの自動売買であるトラリピが、この為替相場でどうなったか確認しました。

 

為替相場急変!2020年3月9日トラリピ実績

左が前日3/8(日)、右が3/9(月)11:05時点の口座情報です。

為替クラッシュは10:36分ぐらいから11:00ぐらいまでの間でした。

その後少し持ち直したので、右の11:05は最悪の状態ではありません。

 

ココのトラリピ為替相場急変口座情報

2020/3/8 15:59

実質レバレッジ 0.99倍

証拠金維持率 2,547%

     ↓

2020/3/9  11:05

実質レバレッジ 1.23倍

証拠金維持率 2,035%

微風でした...

今回の急激な為替変動にも耐え、一時は証拠金維持率が1,800%台まで下がりましたが、その後持ち直して執筆時点では証拠金維持率は2,000%以上を維持しています。

ただし、評価損益(含み損)は、たった一日で188,100円も増えました。

含み損はたしかに損失ですが、トラリピはその投資手法上、含み損を抱えながら利益を出していくので、ココは含み損が増えたことはあまり気にしていません。

それよりも、このように急激な為替変動が生じても、ココのトラリピ設定はビクともしないことが分かり、むしろ安心しました。 

ココのトラリピ設定の特徴

稼働開始時に、もし仮に全ての通貨ペアの設定が約定した場合でも、その時の実効レバレッジは3.69倍、証拠金維持率は677%となるような低リスク設定にしています。

一つの目安として、万が一リーマンショック級の暴落が来ても耐えられるような設定としました。

加えて、これまでに確定した利益は今のところ再投資していません(複利運用していない)。なので実際にはさらに強制ロスカットラインは下がっています。

低リスクだけど、利益率が低いのがネックだね

レバレッジや証拠金維持率の実績を当ブログに公開していますが、これらの値そのものでリスク管理をしていません。

トラリピ稼働開始前に、各通貨ペアの為替レートの強制ロスカットラインをどこに設定するかでリスクを管理しています。

そうすることで、いったん稼働させてしまえば、日々の値動きに一喜一憂しなくて済みます。

ココが思う、トラリピのようなレンジ固定型のリピート系FXが、ループイフダンのような 為替レート追従型のリピート系FXと比較して優れていると思うところは、強制ロスカットラインを稼働前に算出できるということです。

 

約定通知

なお、この短時間に新規約定が26件で、決済約定が12件でした。

10時半過ぎから新規約定通知がどんどんきはじめて、

 

ココのトラリピ新規約定履歴

 

その後少し持ち直したので、今度は決済約定通知の嵐!

 

ココのトラリピ決済約定履歴

これがトラリピの醍醐味!

 

為替チャートで考察

この図は今回の暴落で、比較的下げのきつかったCAD/JPY通貨ペアの、本日の為替チャートです(15分足)。

ココのトラリピCAD/JPY通貨為替チャート

朝一からいきなり窓開けスタートです。そして少し立ってからいきなりフラッシュ・クラッシュが起こりました。3円程度一気に下落しました。前日からだと5円も一気に円高が進んだことになります。その後は少し戻して小康状態です。

このように、かなり大きく動いたのは確かなのですが、実は長期スパンでみたら、全く動きうる範囲内であることがわかります。

次のチャートはCAD/JPYの20年スパンのチャートに、ココのトラリピレンジを重ね書きしたものです。

ココのトラリピCAD/JPY20年チャート

本日のCAD/JPY為替レート安値の73円は、ココのトラリピの買いレンジ下限の69.8円よりまだまだ上です。そして稼働時の強制ロスカット想定レートはそのまだ下の62円です。そしてもし実際に62円になっても、即ロスカットされる可能性は低いと見ています。

なぜなら、複数の通貨ペアで分散しているため、他の通貨ペアにの余力があればそれが証拠金として踏ん張ってくれるからです。さらに、これまで積み重ねてきた確定利益も証拠金の底上げとして機能します。

このように、レンジを広く取り、更にレンジをはみ出てもロスカットされないような低リスク設定にしています。

そのため、本日のような為替クラッシュが生じてもあわてなくて済みました。 

まとめ

今日の為替相場クラッシュで、色々と学ぶことが多かったです。

ココは引き続き低リスク設定と分散投資を心がけていきます。

今回はいきなり含み損が急激に増えましたが、それが利益に変わるまでじっくり待つとします。

ココはマネーパートナーズで半自動トラリピもやっていますが、こちらも大丈夫でした。

更に、ココファミリーはNISAを合計3口座で投資をしています。

残念ながらNISAの方は、含み損絶賛拡大中です。でもこちらは長期投資なので、ロスカットされる心配もないので更に安心です。

むしろ買い時だと思っているので、買い増し中です。

 

買ったら後は気絶するのみ

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