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【FX】マネパ_連続予約注文2020年10月度実績

【FX】マネパ_連続予約注文2020年9月度実績のタイトル図

10月度の確定利益は16,124円、稼働来の累計確定利益は161,694円でした。

 

管理人ココは、マネーパートナーズ (以下、マネパ)でグリッドトレード(トラリピ風自動売買)をしています。本記事では、その2020年10月度の実績を公開します。

 

現在ココは、マネパの連続予約注文を4つ稼働させています。いずれも低リスクが特徴です。実際にココの設定は、コロナショックでもロスカットされてしまうかも、というような心配は全くなかったです。

  • CAD/JPY 2019年9月~ 予算10万円
  • CAD/JPY 2020年8月~予算100万円
  • EUR/JPY 2019年12月~予算100万円
  • AUD/NZD 2020年7月~ 予算10万円

では、各通貨ペアの設定方法とその実績を公開します。

連続予約注文CAD/JPY#1

ココは、執筆時点でCAD/JPYを2つ稼働させています。CAD/JPY#1は、予算10万円お手軽バージョンです。ココが連続予約注文を最初に稼働させた記念すべき初号機です。

CAD/JPY#1の特徴

・低予算:10万円

・低リスク:1年1ヶ月放置中(コロナは微風)

・まずまずの成績:10月末時点の確定利益年利換算8.2%

CAD/JPY#1の設定

ココのCAD/JPYの設定はコチラです。CAD/JPY#1の設定は、下の図の左側です。右側は、後述のCAD/JPY#2の設定です。

両者の違いを簡単に言うと、#1は#2の10分の1モデルです。#2と比べ、必要資金は10分の1、利益も10分の1。ロスカットリスクは同じです。

レンジやトラップ幅は両者は全く同じです。#1と#2の取引単位はそれぞれ、100通貨単位、1,000通貨単位です。

利益幅の設定は、#1が50pips(50円/100通貨)、#2が90pips(900円/1000通貨)です。

稼働初期段階での強制ロスカットレートは、全く同じです。

CAD/JPY#2は予算も100万円と多めで、ココが、ゾーンスワップ法と名付けたちょっとしたテクニックを使っているので、初心者向けではありません。

一方で、このCAD/JPY#1は予算が10万円で、設定もシンプルなので初心者にもとっつきやすいかと思います。

ココの連続予約注文CAD/JPYの設定

 

ココの連続予約注文の設定を、チャート上に重ね書きしたのが下の図です。強制ロスカットされる為替レートは、マネスクの運用試算表で約61.5円です(マネパ式の証拠金で見積もると約62.2円ですが、マネスクの運用試算表だと簡単に見積もることができます)。目安として、リーマンショック時の暴落にも耐えられるように設定しています。実際にこの設定で、コロナショックにも余裕で耐えられました。

ココの連続予約注文CAD/JPYの設定とチャート図の重ね書き

 

CAD/JPY#1の10月度の実績

以下の図表は、CAD/JPY#1の2019年10月以降の確定利益の推移のまとめです。

10月度は5回の決済で、250円の確定利益でした。稼働開始後8,866円の確定利益を上げてくれています。

ココの連続予約注文CAD/JPY#1の実績表とグラフ

このCAD/JPY#1は稼働開始後1年と1ヶ月が経ちました。今月の確定利益が250円、1年1ヶ月でたった8,866円の利益というのは、少なく思われるかもしれませんが、このCAD/JPY#1には、10万円の資金を投入しているので、確定利益の年率換算は+8.2%に相当します。

 

貯金するより断然イイ!

 

含み損を考慮した現実利益は、これよりも下がりますが、グリッドトレードは、基本的に、常に含み損を抱えながら利益を積み上げていく手法なので、ココは含み損は気にしていません。ロスカットされないように、十分低リスクな設定にしています。

以上が、CAD/JPY#1の10月度の実績でした。

 

連続予約注文CAD/JPY#2

続いて投入資金100万円のCAD/JPY#2です。

CAD/JPY#2の特徴

・予算:100万円

・低リスク:コロナショックも余裕で耐える設定

・資金効率アップも狙う:ゾーンスワップ法適用

CAD/JPY#2は、2020年8月より稼働開始しました。今月は稼働3ヶ月後の実績となります。

CAD/JPY#1がお試し版、本格稼働版がこの#2です。

 

CAD/JPY#2の設定

CAD/JPY#2の設定は、基本的に上記CAD/JPY#1の資金10倍モデルです。利益も10倍です。加えて、ゾーンスワップ法を適用しています。ロスカットリスクは上げずに、資金効率アップを狙った手法です。詳しくはコチラ

 

CAD/JPY#2の10月度の実績

以下の図表は、CAD/JPY#2の9月末実績です。

ココの連続予約注文CAD/JPY#2の実績表とグラフ

 

先月まさかの0円だったので、ホッ

 

7回の利確のうち、4回がゾーンスワップ法で設定した「Zone2+」の決済のものでした。このあたりのレートで動いてくれれば利益は通常の2倍のボーナスステージです。いかにゾーンスワップ法が強力なのかが分かります。

 

CAD/JPYは一旦下ってほしい

 

以上が、CAD/JPY#1の10月度の実績でした。

 

連続予約注文EUR/JPY#1

続いて、ココが稼働させているEUR/JPYの特徴です。

EUR/JPY#1の特徴

・予算:100万円

・低リスク:コロナショックも余裕で耐えた

・良好な成績:10月末時点の確定利益年利換算16%

EUR/JPY#1の設定

ココのEUR/JPY#1の設定です。ハーフ&ハーフで運用しています。

ココの連続予約注文EUR/JPYの設定

EUR/JPY#1の狙いの利益幅は100pips(1円幅)としています。

 

ココの、連続予約注文の設定を、チャート上に設定を表したのものが、以下の図です。ハーフ&ハーフ設定とすることで、100万円の資金で40円もの値幅をカバーできています。

ココの連続予約注文EUR/JPYの設定とチャート図の重ね書き

このロスカットラインは、マネスクのトラリピ運用試算表(ログインが必要)に基づくもので、厳密にはマネパロスカットラインとは異なります。

 

EUR/JPY#1の10月度の実績

EUR/JPY#1の2020年1月以降の確定利益の推移をまとめると、以下の通りでした。

10月度は8回の決済がありました。稼働開始後10ヶ月で確定利益は135,366円となりました。

ココの連続予約注文EUR/JPY#1の実績表とグラフ

 

このEUR/JPY#1には、100万円の資金を投入しているので、稼働開始後からの135,366円円の確定利益は、年率換算で約+16%の利益率に相当します。

 

EUR/JPY、アッパレ!

 

以上が、EUR/JPY#1の10月度の実績でした。

 

連続予約注文AUD/NZD#1

7月から、新たにAUD/NZDペアを稼働させました。4ヶ月目になります。

EUR/JPY#1の特徴

・予算:10万円

・低リスク:強制ロスカットレート1.22NZD

・成績:未知数???

AUD/NZD#1の設定

ココのAUD/NZD#1の設定です。売りレンジのみです。

ココの連続予約注文AUD/NZDの設定

AUD/NZD#1の狙いの利益幅は、70pips(0.007NZD)としています。

 

ココの、AUD/NZDの連続予約注文の設定を、チャート上に設定を表したのものが以下の図です。過去5年だけに限ってみれば、ハーフ&ハーフ運用ができそうな、きれいなレンジ相場です。

ココの連続予約注文EUR/JPYの設定と5年スパンチャート図の重ね書き。

このチャートは紛れもない事実ですが、実は自分が見たい(そう合ってほしい)視野で見たチャートです。

次の図は、同じAUD/NZDのチャートで、単にスパンを18年に広げたものです。

ココの連続予約注文EUR/JPYの設定と18年スパンチャート図の重ね書き。

 

がらっと印象が変わるね

 

ここ直近の5年は、非常に狭いレンジで動いています。

でも、時としてその期待を裏切ってくるのが為替です。もしレンジアウトした時に追加資金を投入するか、それとも予め十分な資金を入れておくことが、ロスカットされないための対策となります。

ココはの設定だと、強制ロスカットレートは1.22NZDです。

 

AUD/NZD#1の10月度の実績

9月の決済は6件でした。

ココの連続予約注文AUD/NZD#1の実績表とグラフ

 

実は、AZD/NZDはここのところダウントレンドで、とうとう売りレンジ下限を割ってレンジアウトしていまいました。

AUD/NZDの2020/10チャート

月末はレンジアウトしているのでポジションゼロの機会損失状態でしたが、記事執筆中の11月頭には、少し戻してきているので、またレンジ内で稼いでくれるのを期待しています。

以上が、AUD/NZD#1の10月度の実績でした。

AUD/NZDは、地理的、経済的に近いオセアニア両国のペアなので、グリッドトレード向きのペアだと思います。実際多くの方が手動トラリピ等で利益を挙げておられます。

ところで、本家トラリピでもとうとうこのAUD/NZDを扱うことになりました。

 

 

トラリピは、マネパの連続予約注文よりも、手数料つまりスプレッドやスワップは悪い傾向がありました。でもAUD/NZDは後発のためか、お客に寄り添った条件を提供しています。

 

ということで、ココはトラリピでもAUD/NZDを稼働させることにしました。関連記事はコチラ

 

 

マネパNanoの口座状況

次に、10/31時点の、マネパNanoの口座状況です。

ココは、ロスカットレートで資金管理しているので、証拠金維持率はあくまで目安ですが、2,965%と十分余裕のある状況です。

ココのマネパNanoの口座状況。

10月度は16,124円の確定利益でした。稼働来の累計確定利益は161,694円でした。

 

自動売買型のグリッドトレード(トラリピ風自動売買)は、手間も相場観も不要なFXの投資手法の一つです。

取引ルールを一旦設定してしまえば、そのルールに従って24時間・自動で淡々とトレードを繰り返してくれます。

日々為替チャートに張り付く必要はありません。為替の値動きを予想したり、上げ下げに一喜一憂する必要もありません。忙しくて為替相場に貼り付けない人や、為替相場を読む能力がない人でもできる手法です。

FXは、投資はできるだけ感情を入れずに、決めたルール通りに行動することが大事、というのがココの持論です。これは株でも同じです。

この点自動売買は、個人の感情や裁量を入れる余地がありません。ココが気に入っているポイントです。

逆に言うと、自動売買ルールを一旦設定してしまうと、ほとんどすることがありません。為替相場が読める人は、自動売買なんてせずに、裁量取引をした方がいいし、取引自体が好きな人には向かない手法かもしれません。

 

ココはマネパのログインは月イチ(実績確認)

 

ココは、為替相場を読むことはできないし、投資に時間をかけたくない派なので、マネースクエア社のトラリピ と、マネーパートナーズの連続予約注文 の両方でほったらかしのFXトレードをしています。

 

数かるFX業者の中からなぜマネパを選んでいる理由は、マネパの連続予約注文は、他の自動売買系FX業者よりも低コストだからです。

コストにこだわる方は検討の価値ありです。

 

以上、10月度の実績でした

 

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