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ココブロ

- アラフィフ主婦のおかねのはなし -

【企業型確定拠出年金+マッチング拠出】2021年8月度実績を公開

企業型確定拠出年金+マッチング拠出2021年7月

利回り+14.19%、評価益+2,454,829円!!

ココ夫は、2015年から企業型確定拠出年金(以下、企業型DC)で資産運用中。マッチング拠出もしています。

本記事では、アラフィフココの夫の、2021年8月度の企業型DCの実績を公開します。
投資はあくまで自己判断でお願いします。

 

2021年8月度 企業型確定拠出年金実績

こちらがココ夫の2021年8月末時点の企業型確定拠出年金の実績です。

ココ夫の企業型確定拠出年金2021年5月実績

利回り+14.19%とは、加入来の年利換算利回りのことです。以下で詳しく説明します。

 

2015年から始めてずっと外国株式型100%!

 

企業型確定拠出年金運用実績

こちらは2020年2月から2021年8月までの月次推移グラフです。

ココ夫の企業型確定拠出年金推移グラフ

 

加入来利回りは約+14%!
評価利益は245万円!

 

2020年3月のコロナショックで急降下したものの、それからV字回復し、今のところ順調に資産が増えています。
評価益は+245万円を超えました。
2015年から企業型確定拠出年金制度が採用され、当初からずっと外国株式型100%にしていますが、コロナショックを乗り越え、ここまで評価益が伸びてきました。

 

でも外国株式型は比較的リスク高めです

 

外国株式型は、良くも悪くもリスクが大きいです。ここでいう「リスク」は、「危険」という意味ではなく、「価格の振れ幅」のことです。
期間利回りを見ると、加入来は約+14%ですが、過去1年間は約+46%と、それなりに大きなリスクがあることがわかります。

ココ夫の企業型確定拠出年金2021年利回り

 

リスクとリターンは表裏一体の関係です

 

企業型確定拠出年金年次実績

企業型DCの報告が毎年4月頃、紙ベースで届きます。紙資料を元にココ夫の企業型確定拠出年金年次実績をグラフにしたものがコチラです(上に示したのは2020年からの月次グラフ、こちらは2016年からの年次グラフ)。
ココ夫の勤める会社では、2015年4月から企業DC制度が採用されました。

ココ夫の企業型確定拠出年金年次実績グラフ

商品は、2015年4月開始時から外国株式型100%です。初年度の2016年は、評価損がマイナスからのスタートでした。
その後、少しずつ資産が増えましたが、コロナショックで一時は資産を大きく減らしてしまいました。
しかし、その後脅威の回復を見せてくれました。その回復力のすごさはこのグラフを見れば一目瞭然です。
もし、コロナショックで投資を一時的にでも中断してしまっていたら、この回復による利益は享受できませんでした。
投資は途中退場せずに継続することがいかに大切か、あらためて思い知らされました。

 

好調時も暴落時も淡々と積み立てるのみ

 

なぜ、外国株式型100%にしているのか

なぜリスクの大きい外国株型を100%にしているのでしょうか。
それは、ココ夫の会社の企業年金制度が関係しています。

DBとDCの割合図

企業年金制度は、会社によって様々で、DC(確定拠出)を100%採用している会社もあれば、DB(確定給付)をメインとしている会社、DB:DC=50:50など、本当に様々です。

ココの夫の企業DCの場合は、DBの割合がかなり大きいです。よって、給付額が確定しているDB分とトータルで併せて考えると、DC部分はそれなりのリスクが許容できると判断しました。というわけで、今のところは外国株式型100%にしています。

 

なお、DBとDCについてはこちらの記事で詳しく解説しています!

 

外国株式型100%→そろそろスイッチング!?

ということで、今までは外国株式型100%で運用してきましたが、そろそろスイッチングしてその比率を下げる時期だと思っています。

こちらは、twitterで仲良くして頂いている、ガオライガさん(@GAOLaiGe2020)とのやり取りです。6/19のココのツイートでは、最短だと8月末のジャクソンホール会議が一つの節目になると考えていました。

 

8月末のジャクソンホールでのパウエル米FRB議長の講演は、年内の量的金融緩和縮小(テーパリング)の見通しを示しただけでした。これは多くの方の想定範囲内でした。

6月時点では、金融緩和縮小に向けてもっと強いコメントが出ることを予想していました。でも足元のコロナの状況では、それは難しかったのだと思います。

なおココが、8月末をスイッチングのタイミング時期だと考えていた理由は2つあります。

1つは、このテーパリング→政策金利上昇のコンボによる、金融相場→業績相場への一連流れが、株式相場参加者の間で強く意識される時期であること。

もう1つはアノマリー(明確な根拠があるわけではないが、相場での経験則)です。

ここでいうアノマリーとはこれです。

引用:マネックス証券:S&P500の月別パフォーマンス引用:https://media.monex.co.jp/articles/-/17610

 上図が示すように、1928年以降の長い歴史のなかで、S&P500は9月には平均1.03%下落しています。
もっとも、この図の引用元記事では、マネックス証券の岡元平八郎さんは、今年はコロナなどの影響で、今年の9月は米国株の調整は起きないのではないか、と語っておられます。

 

ちなみに、ココ夫の企業DCの、コロナショック後の月別損益は以下の通りでした。

ココ夫の企業DCの月別損益

 

3月のマイナスはコロナショックとして、、
昨年の9月と10月はマイナスだったのね

 

これがアノマリーどおりだったのか、たまたまだったのかは分かりません。
今年もそうなるかなんて誰にもわかりません。

間違いなく言えるのは、今の株価上昇は金融相場のおかげなので、いつまでも続くものではないということです。
少し迷いましたが、ココは、9月に入ったら一部をスイッチングする予定です。

 

いよいよ外国株式型100%じゃなくなる日がくる?

 

なお、iDeCoや企業型DCの配分変更とスイッチングについては、こちらの記事で詳しく解説しています!

 

 

外国型株式 みずほ信託外株インデックスS

ココ夫の企業型確定拠出年金の保有商品の、みずほ信託外株インデックスS とはどんな商品でしょうか。

企業型DCで保有しているみずほ信託外株インデックスS

 

5年の累計リターンが+116%
5年で2倍以上になったってことね!!

 

このファンドは、MSCI-Kokusai指標との連動を目指すものです。

 

MSCI-Kokusaiって?

 

MSCI-Kokusaiを詳しく解説した記事はこちら!

 

MSCI-Kokusai指数をベンチマークとする、ココ夫が選択したみずほ信託外株インデックスSの信託手数料は、0.143%です(決して安くはないけど、まともな商品がほとんど無い企業型DCとしてはまだマシな方かな)。
いかにeMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託手数料0.1023%)が、良心的なファンドであるかわかるかと思います。
ココ夫の企業型確定拠出年金でも、このeMAXIS Slim先進国株式インデックスが選択できればよいのですが、残念ながらラインナップにありません。

 

eMAXIS Slim先進国株式インデックス
ココはつみたてNISAで毎月買ってるよ

 

以上、2021年8月度の企業DCの実績でした。

個人型のiDeCoやNISA口座の金融機関のオススメは、楽天証券もしくはSBI証券です。
こちらの記事では証券口座の選び方を解説しています。

 

なお、ココは楽天証券とSBI証券の両方の口座を開設済です。

NISA口座は楽天証券の方に紐付けていますが、どちらもコストが安く、金融商品の量も充実しています。
どちらの証券会社も、上述のeMAXIS Slim先進国株式インデックスをはじめとする、良質な投資信託を購入可能です。

 

SBI証券

口座開設は無料

 

楽天証券

口座開設は無料

 

確定拠出年金やiDeCoについては、こちらの記事で詳しく解説しています!

 

 

iDeCoやNISAの税制優遇制度を活用しまくろう!

 

 

iDeCoとNISAが同時に学べる本。図解多し!

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