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【企業型確定拠出年金+マッチング拠出】2020年2月度実績

企業型確定拠出年金+マッチング拠出2020年2月

2020年2月度 企業型確定拠出年金を公開!

 

ココの夫はサラリーマン。

ココ夫は、2015年から企業型確定拠出年金とマッチング拠出で資産運用をしています。

本記事では、アラフィフココ夫の2020年2月度 企業型確定拠出年金を公開します。

企業または個人型確定拠出年金(iDeCo)の検討されている方の参考になれば幸いです。

ただし、投資はあくまでも自己判断でお願いします。

2020年2月度 企業型確定拠出年金実績

こちらがココ夫の2020年/2月時点の企業型確定拠出年金の実績です。

 

ココ夫の企業型確定拠出年金2020年2月実績

 

2020年2月の総資産評価額:3,726,969円

2020年2月の評価損益:+1,011,923円

利回り 11.43%

 

外国株式型100%!

ココ夫の企業型確定拠出年金2020年2月実績推移

 

今のところ、拠出金額 < 評価額です

 

保有銘柄

ココ夫の保有銘柄は、みずほ信託外株インデックスSです。

このファンドは、MSCI-KOKUSAI指数との連動を目指すものです。

信託手数料は、0.143%です。

 

MSCI KOKUSAI指数?

MSCI-KOKUSAI指数とは、日本を除いた先進国株式の動向を表す、代表的な株価指数のことです。

MSCIは、Morgan Stanley Capital International=モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社の略です。

MSCIが算出したこの指数をベンチマークとしているETFや投資信託はいくつかあります。このみずほ信託外株インデックスSもその一つです。

以下の図は、楽天証券HPにあるMSCI-KOKUSAI指数の説明です。

楽天証券HPのMSCI-KOKUSAI指数

 

このように、日本を除く先進国株式に分散投資できる商品です。

米国株が約65%もしめています。最近のアメリカ市場の好調のおかげで現時点では良好な結果となっています。

 

CI社のHP.msci kokusai index

※SCI社のHP.msci kokusai index 抜粋

15年の長期スパンでみると、右肩上がりです。長期でもつことになるDCやiDeCoとの相性は良さそうです。

 

類似商品との比較

みずほ信託外株インデックスSは、MSCI KOKUSAI指数をベンチマークとするファンドですが、同じくMSCI KOKUSAI指数をベンチマークとする人気ファンドに、eMAXIS Slim先進国株式インデックスがあります。

ココもつみたてNISAで買ってるよ

 

eMAXIS Slim先進国株式インデックスが人気な理由の一つは、当記事執筆時点で信託手数料がなんと0.10615%と超低コストであることです。

みずほ信託外株インデックスSの信託手数料も0.143%と、決して高くはないです。しかしeMAXIS Slim先進国株式インデックスの信託手数料はそれを下回る驚異的な安さです。

ココ夫の企業型確定拠出年金でも、このeMAXIS Slim先進国株式インデックスが選択できればよいのですが、残念ながらラインナップにありません。

その点、個人型のiDeCoの場合は、自分で金融機関を自由に選べるので、eMAXIS Slim先進国株式インデックスを取り扱っている金融期間を選ぶことができます。

 

ココブロ確定拠出年金iDeCoの比較

個人型(iDeCo)は自由度の高さが魅力です

 

個人型のiDeCoの金融機関のココのオススメは、楽天証券もしくはSBI証券です。

iDeCo口座のコストが最安で、商品の量・質ともに充実しています。もちろん、人気のeMAXIS Slim先進国株式インデックスも選べます。

 

SBI証券

 

楽天証券(FX)

iDeCoやNISAのは税制優遇があるので、オススメ!

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