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トラリピ 2019年5月度実績

ココのトラリピ2019年5月度実績を公開!

 

2019年5月度トラリピ実績

確定利益:  15,350円(先月比+6,808円)

累計確定利益:59,908円(2019/1/26~)

評価損益:  -108,754円(先月比-67,854円)

管理人のココは、現時点で570万円の資金を元に、5通貨のペアをトラリピで運用しています。

マネースクエアのトラリピは、FXの自動売買手法です。一度取引ルールを設定してしまえば、そのルールに従って24時間・自動でココの代わりにトレードしてくれます。

マネースクエア

 

本記事では、2019/5月度のトラリピ運用実績を紹介します。

2019年5月度のトラリピ運用実績

ココが運用している5通貨ペアの、5月度のトラリピ実績は以下です。

ココがトラリピを始めてから19週目、4ヶ月目に入りました。

今月は確定利益が先月と同様に順調に伸びる一方で、含み損が大きく増えました。為替が全体的に先月よりもよく動いた一ヶ月だったと言えます。

累計確定利益<含み損 状態です。しかしトラリピは、

①途中でロスカットされない

②レンジ相場を形成している

のであれば、含み損は将来の利益につながるはずなので、含み損が増えること自体は気にしていません。

むしろ、これまでの値動きがあまりに小さくて、なかなかトラップに引っかからなかったので、嬉しいぐらいです。

なお、GW中の不測の事態に備えて、4月末に念の為100万円を予備資金として入金しておきました。よって、トラリピの投資資金合計額は設定時の470万円から570万円となりました。

今年1月のフラッシュ・クラッシュ後にトラリピを始めたので、密かにもう一度フラッシュ・クラッシュが起こってくれることを期待していたのですが、残念ながら?何も起らなかったGWでした。

口座状況です。

5通貨ペアを470万円の資金で稼働させ、その後に予備資金としてGW前に100万円入金したので、合計570万円を投入しています。

ココのトラリピ設定の特徴

もし仮に全ての通貨ペアの設定が約定した場合でも、その時の実効レバレッジは3.69倍、証拠金維持率は677%となるような低リスク設計にしていることが売りです。

かなりリスクを抑えた設定にしているため、利益率が低いのがネックです。

なお、レバレッジや証拠金維持率を示しましたが、レバレッジや証拠金維持率の数字そのものは気にしておらず、各通貨ペアのロスカットラインで資金管理しています。

 

各通貨ペアごとの状況

以下のグラフは、5月までの各通貨ペアの月間の推移です。

トラリピCAD/JPY

先月に続き、順調に利益を出しつつ、含み損も許容範囲内ですが倍増しました。

GW前に入金した100万円を考慮しなくても、62円付近まで耐えられるように設定しているので、80円台をウロウロしているうちは、全く心配はありません。

↓CAD/JPYの稼働時設定↓

トラリピNZD/USD

確定利益に対して、含み損の多い通貨ペアです。開始後から下落トレンドということもあり、今のところ他の通貨ペアよりも成績は悪いです。

ロスカットラインを0.494USDに設定してトラリピを稼働させたので、現在の0.65USDあたりは全く心配ありません。このペアは貴重なドルストレートペアなので、直近の成績が悪くても分散目的として重要なポジションの通貨ペアです。

↓NZDの/USDの稼働時設定↓

トラリピEUR/JPY

EUR/JPYは現時点の稼ぎ頭です。今月は他が軒並み含み損を増やしている中で、含み損が増えるどころか、なんと含み損はわずかながらマイナス(評価損益はプラス)という通貨ペアです。

その理由は、このEUR/JPYは120円をハーフ&ハーフの境界に設定としているからです。たまたま、現時点でその境界付近をウロウロしているので、含み損がほとんどない状態となっています。

ハーフ&ハーフの境界付近では、含み損ほぼ無しでトラリピを終了できるというメリットを、身をもって体験できました。もちろん、撤退する気はありません。

↓EUR/JPYの稼働時設定↓

トラリピAUD/JPY

下降トレンド中のペアです。とは言え、0.8円間隔のトラップ値幅なので、稼働開始後から、なかなかトラップに引っかかってくれなかったんですが、今月は、含み損が増えてきました。設定上は57円まで耐えられるようにしているので、まだまだ下がってくれてもいいですが、どうせなら、上げ下げしながら下がって欲しい。

↓AUD/JPYの稼働時設定↓

トラリピAUD/USD

利益も含み損も小さいペアです。過去19年をフルカバーできるレンジ設定としましたが、直近のボラリティーが小さいため、トラップになかなかひっかりません。もうちょっと攻めた設定の方が良かったのかな?まぁ、あせらず様子をみていくことにします。

↓AUD/USDの稼働時設定↓

トラリピ各通貨ペアの設定と今後の戦略

トラリピの各通貨ペアの設定内容とその設定根拠は以下のリンクから確認できます。

 当面設定の見直し予定はありませんが、鈴さんが、利益幅の設定を変更されたので、それに倣って変更するかもしれません。

 

ココは長期チャートを元に各種設定をしましたが、どの通貨もココ最近はボラティリティ低いので、設定利益幅に届かず反転してしまうこともしばしばありました。なので、私も見直す価値はありそうです。

でも、ハンドで全部変更するのはかなり面倒くさいし、間違いそうです。マネースクウェアさん、是非ともここはシステム側で対応して頂きたいです。

また、新しく新設された、メキシコペソ円のペアは、ココは当面やるつもりはありません。理由は2つあります。

①マネースクエアーはクロス円のペアが多いために、ポートフォリオ上のクロス円のペアの割合がどうしても大きくなりがちです。本当は、もう少し通貨ペアを増やして分散投資を強化したいのですが、通貨ペアのバランスを取るようにポートフォリオを組んでいるので、そのバランスを崩したくないからです。

②メキシコペソに限らず、新興国通貨ペアを、ポートフォリオに組み込むことを躊躇しているからです。

MXN/JPYペアはリピート系FXと相性が悪いとは思いませんが、もしするとしたら他のFX業者でやるかもしれません。とにかくあせらず、じっくり見極めたいと思います。

今月の格言

相場は逃げない

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