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トラリピ 2019年7月度実績

ココのトラリピ2019年7月度実績を公開!

 

2019年7月度トラリピ実績

確定利益:  21,910円(先月比+8,052円)

累計確定利益:95,676円(2019/1/26~)

評価損益:  -152,675円(先月比-104,620円)

 

管理人のココは、現時点で570万円の資金を元に、5通貨のペアをトラリピで運用しています。

ココはトラリピの週次実績を毎週日曜日にTweetしています。

本記事では、2019/7月度のトラリピ運用実績を紹介します。

マネースクエアのトラリピは、FXの自動売買手法です。一度取引ルールを設定してしまえば、そのルールに従って24時間・自動でココの代わりにトレードしてくれます。

マネースクエア

ココは毎週日曜日しかチェックしないので、集計期間は、2019/7/7~2019/8/3です。

2019年7月度のトラリピ運用実績

ココが運用している5通貨ペアの、7月度のトラリピ実績です。

 

ココがトラリピを始めてから28週目、半年が過ぎました。

今月は確定利益は21,910円で、これは先月よりも8,052円多かったです。単に先週が少なすぎただけですね。年率換算にすると約4.6%です。実効レバレッジ1倍以下のの安心設定で、この年率は悪くはないかと思います。

もちろん、これはあくまで7月度の結果であり、今後どうなるかも分かりません。

7月度は、含み損が大きく増えた月でした。先月末が-48,055円の含み損だったのに対し、今月末は、-152,675円と、約3倍に膨らみました。正確に言うと7月末ではなく、8/2の新規約定分の影響が大きいです。

トランプ大統領の発言だとか言われていますが、どうなんでしょうね。考えてもどうなるものでもないので、淡々と稼働させるだけですね。

含み損が増えたので、安全度の指標の一つである、証拠金維持率は、先月末の4,222%から3,051%に下落しました。ただ下落したとはいえ、まだ3,000%オーバーなので、まったく問題はないと思ってます。実効レバレッジは0.82倍と、まだ1倍未満です。

トラリピは、含み損を抱え、それが利益に変わることを期待した投資手法なので、仕組み的に含み損を抱えることは不可避です。精神的には含み損が増えるのは面白くないですが、ココが稼働させている通貨ペアの為替が一方向に動き続けるということは考えにくいので、将来の反動に期待したいと思います。

ということで、先月は、累計確定利益 > 含み損でしたが、今月は、累計確定利益 < 含み損となりました。

 

7月度末の口座状況です。

 5通貨ペアを470万円の資金で稼働させ、その後に予備資金としてGW前に100万円入金したので、合計570万円を投入しています。実効(実質)レバレッジは0.82倍、証拠金維持率は3,051%です。

ココのトラリピ設定の特徴

もし仮に全ての通貨ペアの設定が約定した場合でも、その時の実効レバレッジは3.69倍、証拠金維持率は677%となるような低リスク設計にしていることが売りです。

このように、かなりのリスクを抑えた設定にしているため、利益率はどうしても小さいです。

レバレッジや証拠金維持率を記しましたが、レバレッジや証拠金維持率の値そのものでは資金管理してません。各通貨ペアのロスカットラインで資金管理しています。

 

各通貨ペアの状況

以下のグラフは、稼働開始後から7月末までの各通貨ペアの月間推移です。

トラリピCAD/JPY

先月に続き、順調に利益を出しつつ、含み損は増えました。含み損は増えましたが、5月の最大含み損よりは小さな値でした。

CAD/JPYの通貨ペアは稼働後安定した挙動を示していて、トラリピ向きの通貨ペアだと思います。

 

Askレートは先月末の約83円から80.7円へと、2円以上下落していますが、設定時のロスカットラインは62.17円なので、まったく心配ないです。

↓CAD/JPYの稼働時設定↓

トラリピNZD/USD

NZD/USDも、CAD/JPYと同じく、今月も安定した利益を出してくれています。

その一方で含み損は膨らみ、5月末と同じ水準となりました。今後の反動に期待したいです。

NZD/USDのレートは先月末の0.663USDから0.654へと下がっていますが、設定時のロスカットラインは0.494USDですので、現在のレート付近ではは全く心配ありません。ココのトラリピポートフォリオ上では、貴重なドルストレートペアです。

↓NZDの/USDの稼働時設定↓

 

トラリピEUR/JPY

EUR/JPYペアはココのこれまでのトラリピの約半分の利益を叩き出してくれている、優等生です。実際に、今月も、EUR/JPYの今月度の確定利益は10,988円でしたが、これは今月度の全体利益の21,910円のほぼ半分です。

興味深いのは、レートが下がってきたので、これまでは、稼働開始後からずっと売りトラリピゾーン内にいたのですが、買いトラリピゾーンに入ってきたことです。

これまでは売りトラリピゾーンだったので、保有時のスワップポイントはほぼゼロ円だったのですが、買いトラリピゾーンのスワップポイントは、現時点で-46円/日と、かなり大きいマイナスです。しばらく様子を見てみますが、テコ入れが必要になるかもしれません。

↓EUR/JPYの稼働時設定↓

 

トラリピAUD/JPY

AUD/JPYの通貨ペアはココの保有する5通貨ペアの中で、今月一番利益確定が少なく、1,449円でした。でも、含み損は-60,060円と大きく育ってます。設定開始来、だらだらと下げ続けている通貨ペアなので、仕方がないですね。実際に、先月末は約75.7円でしたが、今月末は72.4円まで下落しています。

ココは相場の予想はできませんが、チャートを見る限りでは、まだまだ下値を探っていきそうに思いました。

ただ、ココのAUD/JPYの設定は、ロスカットラインが57円です、現状の72円付近は全然耐えられます。

↓AUD/JPYの稼働時設定↓

 

トラリピAUD/USD

AUD/USDの今月確定利益は2,118円でした。また評価損益は-13,070円でした。利益にほとんど貢献しておらず、含み損は先月末の-413円から大幅に 増えました。

先月末時点では保有数が3と、ほとんど参戦していない状況でしたが、今月末時点で倍の6となりました。まだ成果には貢献していませんが、今後に期待したいです。なおチャート上は明らかに下値を探っている感じですね。

実際に、AUD/USDの為替レートは、先月末の0.698USDから、0.680USDに下落しています。ただ、ココの設定の想定ロスカットラインは0.408USDですので、まだまだ耐えられそうです。

↓AUD/USDの稼働時設定↓

 

トラリピ各通貨ペアの設定と今後の戦略

トラリピの各通貨ペアの設定内容とその設定根拠は以下のリンクから確認できます。

戦略の変更や、設定の大幅な修正の必要性は感じておりませんが、AUD/JPY、AUD/USDの通貨ペアに関しては、今月利益幅の設定のみ以下の通りに変更しました。利益幅の設定変更だけですので、リスクは一切替わりません。

 

以上、ココのトラリピ7月度の実績でした。

マネースクエアのトラリピは、リニューアル後の使い勝手がとても悪くなりました。特に集計機能。自分の取引の利益の内訳(変動差益とスワップ差益)すら、すぐに取り出すことができないという、不便な仕様になっちゃいました。

また、トラリピの設定変更も相変わらず不便で、トレールオンオフや利益幅などの決済条件変更も面倒な作業を伴います。

トラリピは手数料が高い分、ユーザーは楽できるのが、他のFXリピート系に対する売りなのに、一体なにやってるんでしょうね?

今月の格言

大当たりを狙った投資が、報われることはほとんどない(ピーター・リンチ)

引き続き、大当たりを狙わず地味なトラリピを続けます。

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