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【FX】トラリピ 2020年7月度実績

アラフィフ主婦のFXトラリピ2020年6月度実績ブログタイトル

アラフィフ主婦のFXトラリピ 2020年7月度実績を公開!

月間確定利益は、先月の1/10以下に、いったい何が起こったのか!?

 

本記事では、ココの7月度のトラリピ実績を公開します。

3月度はコロナショックで含み損がワースト記録を更新しましたが、ココのトラリピ設定は低リスク設定なので、追加資金の投入無しでも余裕で乗り切れました。

 

トラリピ とは、FXの自動売買手法です。

一度取引ルールを設定してしまえば、設定したルールに従って24時間、自動でココの代わりにトレードしてくれます。

 

稼働通貨ペア(2019年~)

CAD/JPY 資金100万円

NZD/USD 資金100万円

EUR/JPY 資金120万円

AUD/JPY 資金50万円

AUD/USD 資金100万円

ココはこの5通貨ペアを口座に470万円投入し運用しています。ロスカットされないようにかなりリスクを抑えた設定にしています。

 

アラフィフココのトラリピ戦略

・通貨分散

・低レバレッジ運用

・長期投資

・欲張らない

 

ココは基本的に毎週日曜日にトラリピ口座をチェックし、トラリピの週次実績を毎週日曜日に tweetしています。

それでは、2020年7月度のトラリピ実績を公開します。

集計期間は、2020/7/6~2020/8/1です。

 

 

2020年7月度のトラリピ運用実績

全通貨ペアの7月度の実績は以下の通りでした。

 

ココがトラリピを始めてから80週目になりました。

今月の確定利益は4,826円

 

今月の確定利益、先月の1/10!

時価評価額(累計確定利益から評価損を引いた損益)は、+204,697円でした。これは、先月より+16,706円でした!

含み損が減ったからだね!

時価評価額とは、もし仮に今トラリピの設定を全て解除して現金化した場合の損益です。

評価損はあくまで含み損なので、ロスカットされてしまって現実の損失にならない限りは心配無用です。トラリピは仕組み上、含み損が将来の利益に変わることを期待した投資手法だからです。

現に、コロナショックさなかの3月19日時点には、含み損は113万円を超えていました。金額は大きいのですが、その時でも証拠金維持率は1,589%と、まったくロスカットされる心配はありませんでした。もちろん、追加の資金投入はしていません。

ロスカットされないように低リスクな設定にしておけば、◯◯ショックが来ても、アタフタする必要はありません。

トラリピは、とにかくロスカットされないようにすることが重要

 

下図は稼働開始後から7月度末までの各通貨ペアの月間推移グラフです。

ココのトラリピ各通貨ペア7月度月間推移グラフ

 

穏やかすぎる1ヶ月でした

 

先月は確定利益が52,177円でしたが、今月は4,826円と激減です。これは、後述するAUD/USDの買いトラリピ停止によるポジション清算も含まれます。

まあ、儲かる月もあれば、あまり儲からない月もあるので、こればっかりはどうしようもないですね。気長に付き合うしかないです。

 

さて、7月度末時点のトラリピの口座状況はコチラです。

ココのトラリピ7月度口座情報

 

7月度末時点の実質レバレッジは1.22倍、証拠金維持率は2,065%でした。

3/19のコロナによる為替ショック時にでも証拠金維持率は1,589%だったので、かなり暴落耐性が高い設定だと思っています。

 

備えあれば憂いなし!

 

なお、レバレッジ倍率や証拠金維持率の実績を当ブログで公開していますが、レバレッジ倍率や証拠金維持率の数字でトラリピ設定のリスク管理を行っていません。あくまで実績値データとして公開しているだけです。

トラリピ稼働開始前に、各通貨ペアの為替レートがどこまで下がっても(上がっても)強制ロスカットされずに耐えられるかを事前に見積もることで、トラリピのリスク管理をしています。

そうすることで、いったん稼働させてしまえば、日々の値動きに一喜一憂しなくて済みます。

トラリピは、数あるリピート系FX手法の中でも、比較的リスク管理のしやすい手法だと思います。詳しくは以下の記事で書いています。

 

トラリピは、
レンジ形成している通貨ペアを選ぶ
絶対にロスカットされないように設定する

マネースクエア

口座開設は無料

 

各通貨ペアの状況

次に、各通貨ペア毎の状況です。

まずは、全通貨ペアの週次実績グラフを示します。今月は、先月に比べて、確定利益が少なかったですが、含み損は、減りました(-176,785円から-164,914円)。上述通り、証拠金維持率は2,065%、十分余裕があります。

ココ的には、含み損は10~20%ぐらい抱えてもいいから、もっとガンガン利確してくれると嬉しいのですが、思ったようにはいかないものです。

ココのトラリピ週次実績グラフ

 

トラリピCAD/JPY

ココのトラリピCAD/JPYペアの稼働後の週次推移です。

ココのトラリピ7月度CAD/JPYグラフ

 

CAD/JPYペアのトラリピは、稼働後から順調に安定して利益を出してくれて、トラリピ向きの通貨ペアだと思います。

6月は16,938円の利確がありましたが、今月は1,599円とトラリピを始めて2019年11月に次いで2番目に利確が少なかったです。

(´·ω·`)ショボーン.

 

CAD/JPYの月足チャートとココのトラリピ設定です。

ココのトラリピCAD/JPYの月足チャート、ココのトラリピ設定付き

 

ココのトラリピCAD/JPYは、ハーフ&ハーフ設定ではなく、買いトラリピのみ稼働させています。

CAD/JPYは、7月末時点では約79円台です。ココのCAD/JPYトラリピの買いレンジ下限は69.8円です。さらに稼働開始時の想定ロスカットラインは、62.17円なので、強制ロスカットされてしまう心配は全くないでしょう。

 

ココのCAD/JPYのトラリピ設定の詳細はコチラ

 

トラリピNZD/USD

ココのトラリピNZD/USDペアの稼働後の推移です。

ココのトラリピ7月度NZD/USDグラフ

 

 

そしてこちらがNZD/USDの月足チャートとココのトラリピ設定です。

トラリピNZD/USDの月足チャート、ココのトラリピ設定付き

 

コロナショックでは、一気にレンジアウトしてしまったNZD/USD。しかしその後、怒号の勢いで買いレンジ内まで戻ってきました。

その後も、トラリピらしくレンジ内で上げ下げしながら稼いでくれています。

コロナショックまで一番問題児だった、NZD/USDが、今月はなんと一番の稼ぎ頭でした!

 

NZD/USDはやればできる子!

 

7月末時点のNZD/USDは、約0.66USD付近です。稼働時に見積もった強制ロスカットラインは、0.494USDなので、ロスカットされる心配は不要のようです。

ココは、各通貨ペア毎に強制ロスカットされるレートを見積もり、十分低いロスカットレートになるように低リスク設定しています。

その上で、更に、もし仮に1つの通貨ペアがロスカットレートに達しても、即ロスカットされてしまわないように、複数の通貨ペアをそれぞれ低リスク設定で稼働させています。

各々を低リスク設定にしている通貨ペアが、同時にロスカットされてしまうような状況になる可能性は低いとみていて、どれか1通貨ペアが仮にロスカットレートに達しても、それ以外の通貨ペアの証拠金がサポートとして機能することを狙った、セーフティネットです。

特に、NZD/USDは、ドルストレートペアなので、クロス円ペアと合わせて稼働させることで、通貨ペア分散による、同時ロスカットリスク低減をねらったものです。

ココNZD/USDのトラリピ設定の詳細はコチラ

 

トラリピEUR/JPY

ココのトラリピEUR/JPYペアの稼働後の推移です。

ココのトラリピ6月度EUR/JPYグラフ

 

そしてこちらが、EUR/JPYの月足チャートとココのトラリピ設定です。

トラリピEUR/JPYの月足チャート、ココのトラリピ設定付き

 

EUR/JPYは1月から買いレンジに突入しましたが、ココは売りレンジでのトラリピしか稼働させていたないので、利益ゼロ、損失もゼロの状態でした。

そんなEUR/JPYが、今年の6月から売りレンジに戻ってきて、稼いでくれるようになりました。

でも、今月の確定利益は、1,798円と少なめでした。

グラフに示す通り、ココがトラリピをはじめてから1年間の間、為替レートが、ちょうどココが設定したハーフ&ハーフ付近でウロウロしているので、ほぼ含み損なしに利益を出してくれるという、ありがたい通貨ペアです。

為替レートが買いレンジにいる間は、機会損失状態であるにも関わらず、これまでの確定利益は、CAD/JPYとほぼ同じという素晴らしさです。

せっかくなので、ハーフ&ハーフで運用したら、もっと利益はだせそうなのですが、ココはマイナススワップ耐性が低いので、ハーフ&ハーフでは稼働させていません。

マネパは、買いポジションのスワップが比較的低いのでハーフ&ハーフで稼働させてます。

マネパの記事はこちら↓

 

ココのEUR/JPYのトラリピの初期設定の記事はコチラ↓

 

トラリピAUD/JPY

ココのトラリピAUD/JPYペアの稼働後の推移です。

ココのトラリピ7月度AUD/JPYグラフ

 

そしてこちらがAUD/JPYの月足チャートとココのトラリピ設定です。

トラリピAUD/JPYの月足チャート、ココのトラリピ設定付き

 

ココのトラリピAUD/JPYは、売りレンジと買いレンジの間にポジションを持たない空白地帯がある、変則的な設定です。これは先月、追加資金なしで、かつ強制ロスカットレートを上げることなく、買いレンジ下限を広げるという設定変更を行ったためです。あくまで一時できな処置で、空白地帯に為替レートが到達する際には、再設定が必要です。

7月末時点のAUD/JPYは約75円付近です。強制ロスカットラインは、51.7円なので、ロスカットされる心配はしなくてよさそうです。

 

ココのAUD/JPYのトラリピ最新設定詳細はコチラ↓

 

 ココのAUD/JPYのトラリピの初期設定詳細版はコチラ↓

そしてAUD/JPYの利益幅変更の記事はコチラ

 

トラリピAUD/USD

7月末に、ココのトラリピAUD/USDの買いトラリピの建玉(ポジション)を強制決済し、買いトラリピの設定を解除しました。

ココはAUD/USDは、トラリピに適した通貨ペアだと今でも思っています。ココの通貨ペア選定基準は以下です。

トラリピ通貨ペアの選定基準

・先進国同士の通貨ペア

・レンジ形成している

加えて、AUD/USDはドルストレートペアなので、クロス円の多いトラリピにおいては、貴重な存在です。

そんな、トラリピ向けの通貨ペアのAUD/USDですが、ココがやめようと思ったのは、買いポジションを保有した時のマイナススワップの大きさです。

スワップやスプレッドは、FX業者にとっては利益の源です。一方でユーザーにとってはコストです。スワップポイントは、各国の政策金利の影響も受けるので、マイナスになること自体はどうしようもないことです。しかし、他社よりも極端に悪いとなると話は別で、ココは受け入れ難いです。

なので、トラリピ AUD/USDの買いレンジを解消しました。

 

ココのトラリピAUD/USDペアの稼働後の推移です。

ココのトラリピ7月度AUD/USDグラフ

ココのAUD/USDトラリピの2020年7月末以降の設定

こちらが、新しい設定となります。とはいっても、買いレンジを解消して売りトラリピの設定を残しているだけです。なので現時点ではレンジアウトしています。

トラリピAUD/USDの月足チャート、ココのトラリピ設定付き

 

トラリピ各通貨ペアの設定と今後の戦略

トラリピ各通貨ペアの設定

トラリピの各通貨ペアの設定内容とその設定根拠は以下のリンクから確認できます。


 

トラリピ今後の戦略

設定当初は、マイナススワップを気にせずに稼働させていましたが、実際稼働させてみると、スワップは利益が出ているとはいえ、精神的には苦痛でした。

なので、マイナススワップがのしかかるAUD/USDの買いトラリピは、7月末をもって解除しました。

ココの稼働させている中でマイナススワップを生む通貨ペアとしては、NZD/USDがあります。これも、マイナススワップが重くのしかかっているので、今すぐにでも解除したいのですが、それなりの含み損を抱えているので、もう少し含み損が軽くなるまで、持ち続けたいと思います。

 

コロナショックにも耐え、その後も順調に利益を伸ばしてくれているトラリピ、ホント優秀です。

チャートを読む必要もなく(読めないけど)、ほったらかしでこの安定感、これぞトラリピって感じです。

調子がいい時は、ついついポジションを増やしてしまいがちですが、欲張らずにほったらかしにしておきます。

ところでココは、FX以外にも、NISA口座で投資信託やETFの運用中です。

 

株とFX、どっちもやればリスク分散!?

 

以上、ココのトラリピ7月度の実績でした。

 

アラフィフココのトラリピのスタンス

大勝ちを狙わず、退場しないことを優先

そのために、

・分散投資(通貨分散)

・低リスク運用(欲張らない)

ことを心がけています。

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